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    二十歳について

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      二十歳

      子どもの頃、描いてた夢と今は程遠く
      着実に一歩一歩、大人の階段を登っている

      いっそ思いのまま、今だけを見つめて生きていけたなら
      バンドマン、あなたみたいにいつか僕も輝けるだろうか


      答えなんて無い
      だから、間違ってなんて無い
      できることなら
      夢を見ていたい


      ずっとずっと、先のこと
      揺らぐ白紙の紙にボールペンが滲んでいく
      向き合えよ、自分は自分でしかないんだよ

      だから
      もっとちゃんと、前を見て
      たまに立ち止まって、また歩き出していこう

      ここでしか会えない人がいるんだ


      15の頃、手にしたギターが今のこの僕を
      突き動かしているんだ
      いやむしろ、迷わせているのか?

      分からなくなって、
      でもこうして歌を歌っている時は

      夢を見ていたい


      ずっとずっと、先のこと
      揺らぐ白紙の紙にボールペンが滲んでいく
      向き合えよ、自分は自分でしかないんだよ

      だから
      もっとちゃんと、前を見て
      たまに立ち止まって、また歩き出していこう

      ここでしか会えない人がいるんだ


      ずっとずっと、先のことなんて
      誰にも分からないんだよ、きっと
      誰しもが、いつか大きな分かれ道に立つ

      だから
      もっとちゃんと、前を見て
      そこに愛があれば、それだけでいいから

      ここでしか会えない君がいるんだ


      子どもの頃描いてた僕は、
      笑っていますか

      そこに愛があれば




      なんとなく時間ができたので、二十歳という曲について、つらつらと書こうかなという気分!

      3月3日に、21歳になってから、もうそろそろ3ヶ月経つんですけども、この曲はタイトルも言うように20歳の時に作った曲。

      全国の20歳の人が、どんな生き方をしてるかは知らないけど、僕は本当に普通に、それなりに上手いことやってきて。

      良い家庭に育ったと思うし、特に不自由なく生活してきた。柄の悪い先輩がいたわけじゃないから、グレる事なく、いじめっ子がいたわけじゃないから、いじめられることなく、ぬくぬくと生きてきた。

      中学生の時はお笑い芸人になりたい!とかいう時期もあったし、高校生の時はバンドが楽しかったから、とりあえずバンしてたいっていう夢があった。

      でも当時は、「ミュージシャンになりたいです」という夢を掲げることが、なんかサムいことのように感じてたし、大人の言う「夢」ってのは、「なりたい職業」のことなんだろうなあと思ってた。

      なんとなくで大学に入って、バンドをやってた。

      そしてついにおそるべき就職活動の時期が来て、バンドを取るか、就職を取るか、みたいな選択が誰しもあると思うんだけど、

      僕はどっちもやってた。

      というか選べなかった。うん。

      就職してもバンドやってる人は沢山いるし、仕事を言い訳にしたくなかった。

      選ぶ事から逃げてんのかなあ、とも思ったりもするんだけどね。
      自分が正しいと思ったら、きっと正しい。

      ゆっくりでいいから、自分と向き合うのが大事だと思ってる。

      ここでしか会えない君は、ライブハウスでしか会えないあなたのこと。


      そんな自分自身に向けた曲。今はライブ動画しかないけど、見てね。

      音源も近いうち詳細あるから、待っててくだされー。

      ゲンタでした。
      lucci1107 * - * 00:28 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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